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現場レポート29 [ ・着工以降~]

大工工事完了検査が行われました。
大工工事が終わり、いよいよ内装工事です。

言うまでもないことですが、
良い内装工事をするためには、大工工事が
きちんと行われていなければいけません。
絵でも化粧(?)でも、”下地"が大事と言いますからね。

現代の住宅建設は均一な製品管理を求められますから
大工さんの個性によって造りや精度が大きく異なっては
いけません。クレームの元ですからね。
そのため、木材は「プレカット」や「人工乾燥」などで
木組みの精度が向上されています。
コンピューター図面の通りにプレカットされた
木材を組み上げれば、図面通りのフレームワークで
出来上がる・・・

ハズですが・・・

なかなかそう簡単にはいきません。
家という大きなものを
何十本という木材で作るのですから
図面通りの精度で組み上げるには
大工さんの技術と経験が一番大切です。
設計通りの性能、強度を発揮するかどうか、そして
内装工事が滞り無く出来るかどうかも大工さんの腕にかかっています。

「大工さんがピシっとした仕事されている
            から張りやすいですよ〜」
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との内装屋さんの言葉で改めて棟梁さんへ感謝です!


こんな機械を使うんですね〜。
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石膏ボードが丁寧にパテ埋めされています。
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「下地」の丁寧さは壁紙に直接反映されます。
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梁はクロス巻きです。窓から差し込む光が美しいです。
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白い壁紙に木のステップが似合います。
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昼間は暗い箇所も壁紙施工でかなり印象が変わりました!
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ちなみに外では・・・
雨樋も設置されました。
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足場が外れるのもすぐですね〜!

現場レポート28 [ ・着工以降~]

今週中に大工工事が完了して
内装工事へ移行するとのことです。

外装工事もほとんど終わりです。
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サイディングを打ち付けてある釘の頭を
塗装してくださっています。
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色々な理由により、シンプルに徹して
設計建築していただいた家ですが、
それは裏を返すと「地味」ということに・・・

そこで現場監督N氏の提案で・・・
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のっぺりとしていた壁面にニッチを作って頂いたり

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飾り棚も作り付けて頂きました。
趣味の写真などを飾るつもりです。

まだ養生されていますが
大きめカウンターも設置されました。
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室内のアクセントになってくれると良いのですが・・・
きっと大丈夫です! うん!


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キッチン部分の大工工事に着手して頂きました。

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来週には壁紙が施工されます。

現場レポート27 [ ・着工以降~]

連日寒い日が続きます・・・
先週末は雪が降ったこともあり、
10日ぶりにやっと現場へ顔を出せました。

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玄関周りが仕上がりつつあります。

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各所に仕上げ用の部材が施工され始めています。
建築を山に例えたら、山頂をこえて下り始めたところでしょうか?

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キッチンに設けたカウンター材。
嫁さんのワークスペースになる予定です。

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パントリーも立派な収納スペースになっています。

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トイレの外にある洗面のカウンターです。

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サイディングもあとはコーキングを残すだけのようです。
足場が外される日も近いのでしょうか!?

現場レポート26 「2011 1st report」 [ ・着工以降~]

2011年最初のレポートです。

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だいぶ室内らしくなってきました。
壁紙の打ち合わせも進んでいます。
壁紙も奥が深く悩み所です・・・

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出来上がりのイメージを浮かべながら
歩き回ります。

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階段の蹴込み(?)の木目が美しいです。


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手際が良い棟梁さん。
丁寧な道具の管理、
行き届いた整理整頓を見るたびに、
この人に作ってもらってよかったなあ、と思います。

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残りの部材が届いたら
外壁工事も完了です。

さあ、今年も頑張ってレポします!

竣工に向けて・・・ [ ・着工以降~]

明けましておめでとうございます。
本年は家作りから住み心地、庭作りの
レポートへと進んでいく予定です。
本年もぜひご覧下さい!


さて、年末年始は大雪のため、家から出ることもなく
「ある」ことにいそしんでいました。

それは、「片付け」です。
引っ越し準備も兼ねて片付けをしたのです。
長文になりますがご容赦下さい。

今回の片付けテーマはズバリ「捨てる」です。

実は建築中の家は、収納スペースが極端に少ないのです。
間取りソフトで「間取り診断」をしたら
間違いなく「収納不足」と診断されるでしょう。

限られた資金で、自宅カフェ用の広いリビングガレージ等々を
両立するには「収納」を削るしか無かったわけです。

少ない収納スペース
  ↓
「物」を減らす
  ↓
「捨てる」

そう、解決策は「捨てる」しかありません。
しかし、「物を捨てる」ことってなかなかできません。
「物を大事に」と言われて育って来たので、
物を捨てることには「罪悪感」すら覚えます。
だから「捨てられずに物が溜まっていく」のでしょう。

ベストセラーの「断捨離」を始め
家、デスク周り、そしてパソコンのデータなど、
片付け方法を紹介した本、雑誌を数多く見ます。
そう、今世の中は空前の「片付け」ブーム(?)です。

詳しい内容は書けませんが、
どの本も「捨てる」ことを後押ししている印象です。
やはり、「捨てられない」人は多いのでしょう。
私もそんな一人です。

「捨てるなんてもったいない」という気持ちは完全に消えませんが、
新築を機に別の面から「もったいない」を考えてみました。

                   (続く)

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