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現場レポート33 [ ・着工以降~]

来週引き渡しの予定です。

引き渡し前の最後の作業を行いました。
それは「床の塗装」です。

無垢の杉板ですから
そのままだと汚れ等がしみ込みやすいので
保護塗料を塗りました。

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塗装済み部分と未塗装部分が分かるでしょうか?

塗料にも色々あり奥が深く、色々調べて悩みましたが
結局、松下孝建設さんが通常使っている塗料を使いました。

塗料のみ買い、塗装作業は自分たちでやって
施工料を節約です(^^;

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壁際は神経を使います。

何か自分たちで作業しなければ
「家を作った」という実感がありませんしね〜。

家一軒4時間ほどの作業でした。
松下孝建設おすすめの塗料は特段匂いもきつくないし
塗りやすかったです。塗りたては色が強くついていますが
乾いたらもう少し落ち着いた素材の持つ色に戻るようです。

住んでいるうちにまた塗装が必要になるでしょう。
次は「米ぬか塗料」など挑戦してみたいものです。

完成時気密測定が行われました! [ ・着工以降~]

松下孝建設の住宅は抜群の遮熱性能とともに
国の基準を大きく上回る「気密性能」を達成しています。

全ての住宅で2回気密測定を行う念の入れようです。
薩摩の、いや、日本の「モノ作り魂」を感じます。

我が家でも完成時気密測定が行われました。
C値=「隙間相当面積」を測定して
家の「隙間」がどのくらいあるか測るのです。
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現場監督N氏が黙々と準備をしてくださっていました。

この「ラッパの口」から家の内部の空気を少しずつ抜いて
外部から流入してくる空気を測定する...という仕組みだったと思います。
(間違っていたら優しくご指摘お願いします...)

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飛行機のエンジン音をかなり小さくした感じの「キーン」という音が
気密測定器の動作音なのだと思います。注意して聞かないと
「動いてる?」というくらい小さな音です。

空間も家も見た目上は何の変化もありませんが、
測定器からはちゃんと測定結果用紙が出てきます。

室内の気圧が低くなるので、
耳に少し違和感を感じてきました。
嫁に「耳大丈夫?」と聞いてみると「全然大丈夫」とのこと。
私はスキューバダイビングをしていたので
耳が圧力に敏感になっているのかもしれません。
車で山道をドライブするだけで
「耳抜き」したくなることがあるくらいですから....

無事測定が終わりN氏が
「C値は0.53ですね。良い数値です!」と
満足げな顔で教えてくださいました。

C値については他に詳しいサイトがありますので
ここでは述べません。ご容赦下さい。

鹿児島県内で気密測定器を用いて
きちんと気密を測定している会社は
数えるほどしかありません。
(確か2社のみだったと...)

「気密とかC値とか、大事な要素ではないですよ!」
なんてことを言っていた他社の営業さんがいましたが
その会社の完成見学会で室内に入ったときに
「あ!松下孝建設とは違うなあ...」と確かに感じました。
(あくまで私個人の感想ですよ)

測定器の出力を少し上げて頂き
もはや同社の「恒例」と言ってもよい...
「ドアで大気圧を感じよう!(仮称)」をしてみました。
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もちろんびくともしません。
あまり力任せにやると
「ドアが歪むのでは?」と怖くなるくらいです。
家全体の気密がしっかりとれている証です。

最後に、
「気密だけとれていても住宅性能としては不十分です。きちんとした
 24時間計画換気があってこそ、高気密・高断熱を活かすことができます」
 という同社営業係上之濱さんの言葉を載せて今日のレポートを終わります。

現場レポート32 [ ・着工以降~]

クリーニングが入りました。
もうあとは、フラット35の検査を経て
施主検査を経て、引き渡しとなる予定です。
あと2〜3週間といったところでしょうか?

さて・・・養生が外されて・・・
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玄関が見えました。
外壁との組み合わせがなかなか良いのでは?
でも、今になって
「親子ドアにするべきだったか!?」と少々後悔もあります。
大きな冷蔵庫や洗濯機が入らないかも?という不安が出てきたのです(^^)

  嫁「リビングの引違い窓から入れれば良いんじゃない?」
izumi「・・・・おお!そうか!」
 最近頭の働きが悪くなっている気がします・・・

まあ、室内の取り回しもあるので家電に関しては
「配送見積もり」を近日中にしていただくことになっています。

さて、玄関を入ると、
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間接照明が優しく迎えてくれます。

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「間接照明」って何故か憧れますよね?


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杉の浮造りフローリングです。

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この家で過ごす年月とともにこの床板が
経年変化していくのが楽しみです。
そのためにはきちんと手入れしないといけませんけど。


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「やった〜!無垢素材のフローリング〜♪」と
嫁が早速その寝心地(?) を確かめています。


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2m以上ある巨大なカウンターです。
飾り棚と合わせてシンプルすぎる室内のアクセントに
なってくれています。もちろん、ここからも
スリット窓で庭が眺められます(庭完成時の話ですが)。


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キッチンは将来的な構想もあるので、冷蔵庫や
冷凍庫、作業台などが入るように大きめにしてあります。

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松下孝建設の標準キッチンです。
私たちの生活スタイルからすれば「標準仕様」で充分以上でした。
今住んでいるアパートのキッチンとは比べ物にならない
使い勝手と機能性です。(当たり前ですが・・・)

さて、あと一月くらいで
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この窓から桜を眺められることと思います。
入居が待ち遠しい今日この頃です。

現場レポート31 [ ・着工以降~]

もう梅の花が散見される時期になりました。

我が家も本当にあと残すところ
クリーニング+2〜3カ所といったところです。

和室に畳が入りました。
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来月にはこの部屋から桜が楽しめます。

畳はへりのないモダンなタイプですね。
しかも一枚あたりが薄く、軽いため
掃除、メンテナンス性も良さそうです。
「こら!畳のへりを踏むんじゃない!」と
頑固親父らしい叱り方が出来そうにないので
すこし寂しいです(?)


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和室の天井のスポットライトも美しいです。
晴れの昼間でこの雰囲気ですから夜が楽しみです。

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キッチン部分も良い雰囲気のライティングです。


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手すりがつきました!
白の背景に、シルバーと木の笠木が
似合っています(と思っています)。

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明るい日差しが入り込みます。
LOW-Eガラスなので、強い日差しを
(それほど)気にすること無く
お日様の恩恵に預かれそうです。


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山手側の景色を楽しめる窓・・・
だと自己満足しています。

現場レポート30 [ ・着工以降~]

いきなりですが・・・完成間近です。

来週にはクリーニングが入るとのことで、
いよいよ!といった雰囲気です。

玄関部分に靴箱です
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その上にある間接照明がきっと良い味を出してくれることでしょう。

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キッチンも入りました。
靴箱もそうですが、ダークブラウンが大好きな嫁の
好みで、家中ダークブラウンになっていて、妙な統一感があります。

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そう、実はトイレも・・・ダークブラウンです。
一階部分のトイレは店舗用として想定していますが、
「白い壁紙が良い!」と主張する私に対して
「白は店っぽくない!絶対黒or茶色!」と嫁が譲らず
珍しく意見が食い違いました。
嫁の店になるわけですから、私が折れたのですが、
出来上がった姿を見てびっくり!とても良いのです!
「いいねえ!!凄く良いよ!!」と絶賛してしまいました(^^;
嫁のセンスに感服いたしました。
まあ、私たちの自己満足ですがね・・・

白基調の室内は少しの光でも明るいです。
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う〜ん・・・写真で見るとなんておしゃれ!

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シーリングファンもつきました!
吹き抜け部分にあるので、是非とも壊れずに回り続けて欲しいです!


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和室は漆喰仕上げです。
平滑仕上げなので分かりにくいですが、
光が当たると手作業ならではの暖かみが浮かび上がります。

そして寝室も・・・
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漆喰仕上げにしていただきました。
寝室の方は鏝跡を大きく残した仕上げです。
非常に贅沢な雰囲気を出してくれていて大満足です。
写真では実物よりもかなり凸凹感があります。

見本ではこちらの方がより漆喰らしく思えたので
当初は上記の和室も「鏝跡を大きくしてください!」
と現場監督N氏に提案したのですが、
「和室の雰囲気には合わないですよ〜。
      平滑仕上げの方が絶対おすすめですよ・・・。」
とのアドバイスにしたがいました。
本当にN氏のアドバイスにしたがっていて良かったです。
和室がこのような仕上げだったらきっと、「うるさい」感じの
部屋になっていたでしょう・・・
親身になってアドバイスをくださる松下孝建設のスタッフ陣は
本当に頼りになります。

玄関周りも化粧タイルが張られました。
この色のタイル好きだったんですよ!
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浄化槽も設置されました。
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丁寧な仕上げです。

入居の日も近づいてきました!

現場レポート29 [ ・着工以降~]

大工工事完了検査が行われました。
大工工事が終わり、いよいよ内装工事です。

言うまでもないことですが、
良い内装工事をするためには、大工工事が
きちんと行われていなければいけません。
絵でも化粧(?)でも、”下地"が大事と言いますからね。

現代の住宅建設は均一な製品管理を求められますから
大工さんの個性によって造りや精度が大きく異なっては
いけません。クレームの元ですからね。
そのため、木材は「プレカット」や「人工乾燥」などで
木組みの精度が向上されています。
コンピューター図面の通りにプレカットされた
木材を組み上げれば、図面通りのフレームワークで
出来上がる・・・

ハズですが・・・

なかなかそう簡単にはいきません。
家という大きなものを
何十本という木材で作るのですから
図面通りの精度で組み上げるには
大工さんの技術と経験が一番大切です。
設計通りの性能、強度を発揮するかどうか、そして
内装工事が滞り無く出来るかどうかも大工さんの腕にかかっています。

「大工さんがピシっとした仕事されている
            から張りやすいですよ〜」
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との内装屋さんの言葉で改めて棟梁さんへ感謝です!


こんな機械を使うんですね〜。
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石膏ボードが丁寧にパテ埋めされています。
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「下地」の丁寧さは壁紙に直接反映されます。
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梁はクロス巻きです。窓から差し込む光が美しいです。
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白い壁紙に木のステップが似合います。
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昼間は暗い箇所も壁紙施工でかなり印象が変わりました!
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ちなみに外では・・・
雨樋も設置されました。
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足場が外れるのもすぐですね〜!

現場レポート28 [ ・着工以降~]

今週中に大工工事が完了して
内装工事へ移行するとのことです。

外装工事もほとんど終わりです。
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サイディングを打ち付けてある釘の頭を
塗装してくださっています。
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色々な理由により、シンプルに徹して
設計、建築していただいた家ですが、
それは裏を返すと「地味」ということに・・・

そこで現場監督N氏の提案で・・・
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のっぺりとしていた壁面にニッチを作って頂いたり

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飾り棚も作り付けて頂きました。
趣味の写真などを飾るつもりです。

まだ養生されていますが
大きめのカウンターも設置されました。
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室内のアクセントになってくれると良いのですが・・・
きっと大丈夫です! うん!


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キッチン部分の大工工事に着手して頂きました。

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来週には壁紙が施工されます。

現場レポート27 [ ・着工以降~]

連日寒い日が続きます・・・
先週末は雪が降ったこともあり、
10日ぶりにやっと現場へ顔を出せました。

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玄関周りが仕上がりつつあります。

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各所に仕上げ用の部材が施工され始めています。
建築を山に例えたら、山頂をこえて下り始めたところでしょうか?

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キッチンに設けたカウンター材。
嫁さんのワークスペースになる予定です。

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パントリーも立派な収納スペースになっています。

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トイレの外にある洗面のカウンターです。

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サイディングもあとはコーキングを残すだけのようです。
足場が外される日も近いのでしょうか!?

現場レポート26 「2011 1st report」 [ ・着工以降~]

2011年最初のレポートです。

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だいぶ室内らしくなってきました。
壁紙の打ち合わせも進んでいます。
壁紙も奥が深く悩み所です・・・

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出来上がりのイメージを浮かべながら
歩き回ります。

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階段の蹴込み(?)の木目が美しいです。


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手際が良い棟梁さん。
丁寧な道具の管理、
行き届いた整理整頓を見るたびに、
この人に作ってもらってよかったなあ、と思います。

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残りの部材が届いたら
外壁工事も完了です。

さあ、今年も頑張ってレポします!

竣工に向けて・・・ [ ・着工以降~]

明けましておめでとうございます。
本年は家作りから住み心地、庭作りの
レポートへと進んでいく予定です。
本年もぜひご覧下さい!


さて、年末年始は大雪のため、家から出ることもなく
「ある」ことにいそしんでいました。

それは、「片付け」です。
引っ越し準備も兼ねて片付けをしたのです。
長文になりますがご容赦下さい。

今回の片付けテーマはズバリ「捨てる」です。

実は建築中の家は、収納スペースが極端に少ないのです。
間取りソフトで「間取り診断」をしたら
間違いなく「収納不足」と診断されるでしょう。

限られた資金で、自宅カフェ用の広いリビング、ガレージ等々を
両立するには「収納」を削るしか無かったわけです。

少ない収納スペース
  ↓
「物」を減らす
  ↓
「捨てる」

そう、解決策は「捨てる」しかありません。
しかし、「物を捨てる」ことってなかなかできません。
「物を大事に」と言われて育って来たので、
物を捨てることには「罪悪感」すら覚えます。
だから「捨てられずに物が溜まっていく」のでしょう。

ベストセラーの「断捨離」を始め
家、デスク周り、そしてパソコンのデータなど、
片付け方法を紹介した本、雑誌を数多く見ます。
そう、今世の中は空前の「片付け」ブーム(?)です。

詳しい内容は書けませんが、
どの本も「捨てる」ことを後押ししている印象です。
やはり、「捨てられない」人は多いのでしょう。
私もそんな一人です。

「捨てるなんてもったいない」という気持ちは完全に消えませんが、
新築を機に別の面から「もったいない」を考えてみました。

                   (続く)
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